年柄年中楽しめる創作鍋を合い言葉にかかげ、是弥ならではのお料理を愛すべき皆様、はたまた愛さないべき皆様、生きとし生けるものすべての人類に楽しんでいただくために試行錯誤しながら突っ走ってます。その突っ走り具合を是非ともご堪能あれ。

鍋といえば基本はダシ。これが旨くなければお話しになりません。是弥独自の配合ナゾのかくし味が、鍋の具材をひきたてますん。そして鍋に入れる具材によってドンドンダシの味は変化していきます。どの鍋も飽きが来ず、野菜たっぷりでヘルシーで、なおかつボリューム満点なのがミソ。大の大人も小の小人もとにかく一生懸命食べて下さい。
旬すぎて店へ行かなきゃわからない!季節限定鍋が季節ごとに大登場していますヨー!鍋メニューはご来店の度に変化がないか要チェキラァアアア!

  豚の旨味が一番楽しめる三枚肉のかたまりを、香ばしく炙ってます。脂身と赤身の絶妙なバランスが濃厚な味わいの三枚肉を、さらに炙ることで旨味をギュッと閉じ込めてしまうなんて!どれだけ貪欲に豚を味わいたいんでしょう!おまけに豚は肉類の中で最もビタミンB1が多いんですってよ!疲れの溜まったアナタ!これを食べて回復しなはれー!!

  モツ鍋って臭くない?そんな印象をお持ちのアナタ!とにかく食べてみてみて!是弥ではとにかくモツを洗います。ひとつひとつ丁寧すぎるほど洗います。だから旨味だけが残って雑味なしっ!ダシだってほら濁らないでしょ?モツの甘みだけが残ってるでしょ?最後のぞうすいまでキッチリ決めて、お肌プルップルにしてくださいよ!

  このワンタン、是弥の若旦那精魂込めて包んでます。プリプリした食感のエビとつるりんとしたワンタンの美味しさがアナタのお口に届くようにと!!お鍋の中でダシや野菜に身を任せてプルプルとふるえるワンタンを、そっと救い上げてやって下さい。ワンタンの中からえびの旨味がジュワ〜っと出てきて、これはもうたまりません!!あっ!やけどには気を付けてね!

  今日の朝まで生きていた(キャー!)新鮮な朝引き鶏を贅沢に使っています。やっぱ朝引き鶏は弾力が全然違うんですよね!口の中で踊ってるみたい!そのジューシーな朝引き鶏をさらに美味しく食べてもらおうと、相性バッチリのバターと組み合わせてみました。鍋にバターって意外でしょ?これがもう旨いのなんの!最後には絶対ぞうすいにしてくださいね!悶絶しますよ!いやホント!

  ちりとり鍋の語源は掃除で使うチリトリに似てるからだそうですけど、どう見てもそうは見えないのはアタシだけ!?まぁそれは置いといて・・・。オーナーの母上様が店の奥の作業場で「ワタシ腱鞘炎になりそうやわ!」と言いつつショウガとニンニクをすりおろしてつくるタレは絶品!なんせ韓国のお友達からの直伝秘蔵の味ですから。シメは焼き飯で決まりですよ!ハフハフ〜

  愛すべきお客様の「こんな鍋が食いてぇ〜」という夢の鍋をご要望にお答えしてドドーンと作ったりしちゃいます!トマト鍋マーボー豆腐鍋カレー鍋などなど、これまでに作った伝説の鍋は数知れず、人知れず。事前にご相談いただければアナタの夢を叶えます!

鍋は食べ続けると、はっきりいって具材が減ります!なんたる衝撃の事実!そーなったら具材を足すしかない!というわけで、追加でドンドン具材を入れていけますよ。別に具材が無くならずとも味を変えたきゃ入れてみるのだ!自分たちのオリジナル鍋を作るのも、これまた一興。是弥また一興…。
おこげあげうどん季節の野菜、などなど、その時ならではの限定トッピングなんてのもったり無かったりったり。タイミング次第で好みのトッピングに出会えるかも!?

   
大阪天満にある福籠庵というそば屋さん。その若きオーナー奥野さんが渾身の力で打った手打ちうどん。細麺がダシとからんでこれが旨いのなんの!奥野さんのこだわりといったらスゴイの一言ですよ!話し出すともう止まりませんから!そのうどんが美味しいのはコレ宇宙の常識ね!     大阪北区にある豆腐工房松浦食品!ここの豆腐の何が旨いって大豆の量が違うんですよ。だからちゃーんと豆の味がするんです!薄揚げも一枚一枚手で揚げているからホラ!真ん中に空洞がないでしょ?

   

   

   

   

   

   

   

鍋とは別にサイドメニューが欲しいそこのアナタ!のために是弥は当たり前だけど考えました。どれもこれもひと手間かけてもともと旨い具材の味をさらにグッと旨くしています。この他にもメニューにないメニュー確実にあります!それを食べたいのならばお店へ足を運ぶベシ!店内のメニューを見た時の数の多さにテンションメーター振り切れること間違いナシ!メニューは季節やあふれんばかりオーナーの発想により、代わる代わる、時事刻々と増えている…。まさに都市伝説!?
本当にもう…どしどしどしどしと増え続ける一品もん。一品もんは生き物といっても過言ではない。新メニュー大放出ing(←限り無く進行形)なのでHPに掲せきれません。店へ来い!来い!春よ恋〜!

   

     

   
  時間をかけて弱火でゆっくり炒めたジャコはカリッカリ!ごま油の風味でそれだけでも美味しいのに、ここにまだ秘密の調味料をジュワ〜。いや秘密にしなくていいですアノ知る人ぞ知るヨシダソースを隠し味に少々・・・。え?隠してないですか、そうですか。       ケチャップっつってもそんなにケチャケチャしてません。なんつーかほらケチャップ風的な?色んなものをクツクツと混ぜ込んで、美味しく仕上げてます。得意中の得意の圧力鍋料理だから間違いないですって!!

   
  3種類の味噌をつけて、ぽりっぽりイッチャってください。まずは福籠庵さんで特別に作ってもらってるそばみそ!香ばしく炙ってあるので風味がたまらんです。そして山椒味噌!ピリッと刺激的な山椒の香りは大人の味わい。これも気の遠くなるような手間のかかった手造りのお味噌です。その他にも旬の食材や季節に合ったお味噌をあれこれ工夫して作ってるから、いつでもポリポリしに来てね。       普通チーズに付けられる形容詞は「とろ〜り」じゃないですか?是弥のオーナーはそれでは満足できなかった!「グラタンとかの皿にへばり付いてる焼けたチーズめっちゃ旨いやん?こそげ落としてでも食べたいやん?」そんなオーナーのいじましい食い気を、自らの店で思う存分満足させました。カリカリホクホクなんですよ。

   
  水菜と鶏のコラボレーションを堪能できる「朝引き鶏のゴマドレサラダ」「サクサク鶏皮サラダ」のサラダや、旬の野菜を使った季節ならではのめくるめくサラダが登場します!       「クリームチーズ春巻き揚げ」・「エビ春巻き揚げ」の2種類の春巻きがあります。

   
  これはヒットですねー。最初は夏だけのメニューで水ナスを使って作ってたんですが、シーズンが終わってからも「あのナスのほら!あれ!!」というヤンヤヤンヤのリクエストにお応えしてフルシーズンの登板になったメニューです。お醤油の焦げ加減が絶妙なんです。       たまご豚たまご豚たまご。普通では物足りないからエイヤッて重ねちゃいましたよ。ソースがこれまた美味しいんですよ!いろいろ試してブレンドした成果をお試しあれ!

ビールはもちろん、焼酎、梅酒、日本酒、焼酎、チューハイ、カシス、ソフトドリンクまでも!!!ギャー!当たり前!あらゆる飲み物をそろえています。特に焼酎は迷ってしまうほどの銘柄がズラリと店内に並んでいて、お目をまわしておブッ倒れなどなさりませぬようご注意ください。熱いお茶やお水に関しては、な、なんと!サービスなのです。ギャー!当たり前!従業員たちに気を使ってお声をかけてください。

運が良ければなかなか手に入らない類い稀なお酒や少女漫画のヒロイン並みに目を輝かしてしまうほどの季節限定のお酒など、手を変え品を変え、それはそれはマジシャンのごとく現れますん。

   
1杯目の感動が2杯目でも色あせない。それがアサヒプレミアム生ビール熟撰です。このビールに惚れたオーナー一族全員が、キチンとアサヒのセミナーを受けて丁寧に入れるビールは最高の味わい!管理だって怠ってないですぜ!     はっきり言って芋好きです。しかも大阪で手に入らないのシレーっとした顔をして出すのに快感を覚えています。鹿児島の酒屋さんがとっても良くしてくれて、わざわざ電話で教えてくれるんです。「うへへへ…ええもん入ってまっせ(鹿児島弁でね)」

   
女性に大人気の梅酒もあれこれ揃っています。これってホントに梅酒!?みたいなマンゴーや桃の梅酒もあるし、お願いだから一升瓶で売って!とお客さんから泣きつかれる日本酒で漬けた梅酒も。酒と名が付けば手を抜かないんです。     白鶴杜氏鑑(とうじかん)って日本酒知ってます?酒米の最高峰と言われる兵庫県の山田錦を100%使ったお酒です。一般販売はしていないので知らない人もいるとは思いますが…。これがね燗しても冷やでもバランス良く旨い!そして飽きがこない!いいお酒です。冷酒が好きっ!って言うアナタのためには淡雪のようにすっと消えるのどごしのお酒をどうぞ!ん?これ全部が商品名ですが何か?

   

     

お客さまに対しての従業員たちの笑顔に関しては無償でご提供させて頂きます。稀に愛想笑いではなく本当に、心から笑顔を提供させて頂いた場合に関しましても無償でご提供させて頂きます。心からの笑顔か愛想笑いかの判断は従業員側自ら申し出ますので、気になった際には、「え・・・もしかして、今のって本気の笑顔ですか!?」とお確かめくださいますようお願い申し上げます。

   
  日々、愛想笑いでお客様と接している従業員たち…。本当に心から笑いたい。この願いはいつになったら叶うのか。それはアナタの腕次第!?       めったと出ませんが、あまりにも素敵すぎると感じた時には問いつめてみてください。従業員一同照れ屋さんなので本音を吐くかどうかはわかりませんが。