是弥は年柄年中楽しめる創作鍋屋です。鍋といえば冬と思っているそこのアナタ!そんなのナンセンス!色々な具材をプラスしていくうちにどんどんおダシが変化して飽きのこない是弥の鍋は一年中食べ続けられますのよ、おほほ。それはそれはオーナーの鍋に対する熱い想いで鍋に火をつけてるといっても過言ではございません。そんなオーナーの熱い想いが入った鍋について少しだけ語っちゃったりしようかしら?みたいなー。

やっぱねーダシがすべてじゃないですか当店としては。最初から濃かったら食べ続けれないし、かと言って薄けりゃ話にならんし。トリガラの分量、野菜の分量、隠し味の分量・・・。作っちゃ捨て作っちゃ捨てを繰り返し、わたしゃドラマに出てくる板前さんかよっ!って自分に突っ込みましたってば。おかげで納得のいく味になりましたけどね!でも当店のダシに使っている隠し味は、きっとプロの板前さんでも分からないと思いますよ。ふふふ。
ダシの隠し味はお教えできませんけどね、一品に使ってる隠し味はあれです。知る人ぞ知るヨシダソースっす!あちらにタラリこちらにトロリ、本当このソースったら和風でもなんでも使えるんですわ。さすが京都が生んだ変なおっちゃんがアメリカで大成功をおさめただけのことはありますな。
オーナーと若旦那がUK好きなんですよ。UKっつっても上本町近鉄じゃないですよ!ユナイテッドキングダムの方ですわ。ですからその辺中心の選曲でガンガンいってます。若旦那のクラブ通いの成果が如実に表れてて楽しいです!